2019年 新年のご挨拶

2019年
新年あけましておめでとうございます

健やかな新年をお迎えのこととお喜び申し上げます

 

 

 

 

 

 

 

2019年はこれまで培った知見を「ごきげん」 というキイワードに集約し、
3つの柱を立てて事業展開をしていきます。

①「ごきげんなリーダー」を輩出し、「ごきげんなチーム」を創り出すための
ステップ学習をリリースします

②一人ひとりへの個別性・効果性を高めながらも時空に縛られない、
新しい学習スタイルを展開していきます

③研修講師塾を通じて、自活できる生き方の応援と社内の知見を活かす
研修内製化サポートを進めます

 

本年もよろしくお願いいたします♪

 

 

今年もランドセルを寄贈しました

当社では、2014年から、児童養護施設へランドセルの寄贈を続けている。
きっかけは、未来を創るために今できる「何かをする」という想いから。

 

なぜ?ランドセルなのか?

プロビーダらしい「何か?」と、思いを巡らせた時に、
ミッションに掲げたフレーズが思い浮かんだ。

 

堂々と胸を張って、人生の真ん中を歩いていく。
そんな大人たちが、もっと増えたらいい。
そんな大人たちで溢れる会社が、もっと増えたらいい。
あとに続く世代がその背中を見て、
希望や勇気を感じてくれたらいい。

「働くことがかっこいい」
そんなあたりまえの世の中を、私たちは創り出したい。

 

”背中”と言えば、ランドセル!
なんとも、単純なものだ。

 

今年は施設のクリスマス会に参加させていただいた。

3歳から高校3年生までの子どもたちによる、
流行を取り入れた、劇やダンス、漫才など・・・
ワクワクするプログラムが盛りだくさんに用意されていた。

子どもたちは、この日のために、
秋ごろからひとり一人がアイデアを出し合い、
演出小物を作り、練習を重ねてきたらしい。

 

生き生きと個性あふれる晴れ舞台を観て、
無限に広がる子供たちの好奇心と可能性を感じた。

 

ふと、我に返った。
無限に広がる「好奇心」と「可能性」
最近、しまい込んでいたかもな・・・と。

 

この日は、子どもたちから、
最高のクリスマスプレゼントをいただいた。

 

“朝活”しませんか?

この季節、朝はつらいと思う方も多いかもしれませんが、
再び、日本橋で「朝活」やります!

テーマは、
「リーダーが必ず身につけておきたいベーシック・コーチング」です。

リーダーとしての自分らしい「コミュニケーションスタイル」の
確立を目指します。

 

この講座では、「可能性の扉を開く対話」として、
コーチングを、以下のステップを踏んで進めます。

・コーチングのエッセンスをシンプルに学びます
・自身のあり方を見つめなおし、柔軟な発想を手に入れることができます
・相手のホンネを気軽に聴けるようになります
・相手の頭の整理をしたり、考えを引き出す基本が身につきます
・「ほめる」「叱る」のハードルが、とっても低くなります
・リーダーとしての自分と、相手の可能性を拓きます

2019年1月30日から全5回で実施します。

詳しくはこちら⇒「リーダーが必ず身につけておきたいベーシック・コーチング」

 

2019年・・・
新しいことに挑戦してみませんか?

 

準備じゃない、刀を研げ! ~激論対談の舞台裏~

この10月、母校のOB祭で、
「激論対談」なるものにパネラーとして登壇する機会があった。

司会者は「田原総一朗」氏。

パネラーは、元ソニーCEO「出井伸之」氏、前文科省大臣「下村博文」氏、
早稲田大学総長「鎌田薫」氏、前衆議院議員「金子恵美」氏、
テレビ東京アナウンサー「森本智子」氏と、そうそうたる顔ぶれ。
かなりアウェイ感(^^; のある中で、会は始まった。

テーマは「働き方改革から子育て、教育改革まで」
日本の将来展望を語る、というもの。

 

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行ってきました!夏合宿

もともと発想は単純でした。

講師仲間の一人が「焚火を中心とした“場を作る研修”」に
トライしたいと熱く語っていた。

それなら、その機会を作ろう。

 

そうだ、うちの講師塾で、夏合宿というのはどうだろう。
お互いにとことん話をしたいと思っていた。
「焚火を囲む」というのは、うってつけではないか。

知り合いのお寺に連絡を取る。
焚火ができる、宿坊もある、セミナールームもある、
富士山が間近に見える、食事が美味しい!
いいぞ!素敵な合宿になりそうだ。

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