「研修講師塾2018」スタートしました!

6月2日(土)・3日(日)
いよいよ2018年度の「研修講師塾」がスタートしました。

どんな方々に参加いただけるかワクワクでしたが、
・自らも塾を経営するコンサルタント
・プロのプレゼン講師
・企業の人事部長
・研修講師を目指すミドルマネジメント
といった、多種多様な面々が集まりました。

初回のテーマは
「研修講師の基本」。

研修の本質を考えつつ、
立居振舞やファシリテーションの基本をおさえる。
実際に「登壇実践」をして、お互いにフィードバックをする。


さすがに
プロの登壇実践は見事でした。

それでも、
素人だからこその視点や
フィードバックは新鮮で
プロが見落としがちな
ポイントを発見したり、
素人の素朴な疑問へは、
プロだからこその実感回答。

 

まさに、相互学習の現場を目撃した思いです。

また「講師としての仕事」について、ぶっちゃけ話も出て
どうビジネスを展開するか、という生テーマで
密度の濃い時間ともなりました。

「日頃、フィードバックを受けることがなく、自分自身の整理ができた」
「クライアントニーズの深堀の重要性を感じた」
など、思い思いの感想が出されました。


また、初日の夜は、
「ボイストレーニング」のオープン講座。

体を緩め、自分自身を楽器のように使って声を出すことで、
「喉から出る苦しい声」ではなく、
「胸に響かせ、相手に届く声」手に入れる、という内容。

Before after の1時間強で、
こんなに声が変わるのかと
参加者一同、びっくりの時間でした。

これから半年ほどをかけ、それぞれの思い描く「講師像」を
実現すべく走っていきます。

第二弾の報告も、どうぞお楽しみに♪

 

 

 

第2回研修講師塾修了!研修の本質に迫る

3月3日(土)
第2回「研修講師塾」を開催しました!

 

第2回目のテーマは
「目的にあった研修を作る」でした。

研修は「型」を買うような感覚ではなく、
やはりフィット感を大事にしたいもの。

自社の課題をどうとらえ、
どのようなゴールを設定し、
どのような要素をどう組み合わせて、
研修に仕立てていくのか。

その際におさえるべきポイントは何なのか。

まずは、研修設計の流れに沿って、
研修設計に必要な視点や考え方を整理・確認。

具体的な事例を交え、
同じ要素であっても組み立て方一つで、
「研修の仕上がり」が全く別物になる、
というあたりも実感いただきました。

午後からは、ケースや自社の既存研修のブラッシュアップ。

フォーマットに沿って研修作りをしたあとに、
発表とディスカッションで内容を深めていきました。

今回は、講師経験をお持ちの方も数名いらしたので、
ご自身のコンテンツを見直す「場」としても活用いただき、
多様な話題が展開されました。

 

受講者の声
「目的をはっきりさせ、落としどころを設定することの
大切さ(面白さと必要性)を実感しました。」

「クライアント課題の理解力の重要性。
それに対してのソリューションの知識が必要。」

「”講師”を早くやってみたいと思いました。」

 

簡単そうに見えて、実は研修は奥が深い。
そんなことを受講者・講師ともに実感した一日でした。

 

引き続き、第3弾を検討しています。
詳細決まり次第、お伝えしてまいりますのでどうぞお楽しみに!

 

 

 

第1回研修講師塾修了!社会人のスタートを預かる

1月27日(土)28日(日)
いよいよ「研修講師塾」スタートしました!

 

第1回目のテーマは
「新入社員研修」でした。

 

研修講師としての
立ち居振る舞いや受講者との向き合い方など、
準備段階から登壇まで、ベテラン講師の体験を
交えた実学重視の内容でした。

特に「社会人のスタート」である新入社員の導入研修は、
私たちにとって、当たり前になっていることを
改めて見つめなおし、「なぜ」なのかを伝える必要があります。

そうした意味で、簡単そうで、実は難しい。

受講者の方々からは、
「考えていることを体現するのがむずかしいことを実感した」
「事前準備の大切さを学んだにも関わらず、やってみたら不足していた」
「周りへの視野を広く持つことが大切だと思った」
「自分の話し方や声の出し方などの癖もわかった」  ・・・など

ワークを通じて、講師、受講者、それぞれの立場を経験したことで
「ありたい講師像」が見えてきたようでした。

「定期的に開催してほしい!」という、嬉しいお言葉もいただきました!

年間での定例企画にするべく、
第2弾、第3弾のワクワク共に学べる企画を検討してまいります。

ということで・・・
第2回目は、 3月3日(土)
「研修設計・コンテンツの作り方」をテーマに実施します。

 

詳細、近日中にお伝えしてまいりますのでどうぞお楽しみに!

 

 

 

キャリアの節目をしなやかに乗り越える「トランジションサポート」

集合研修だけでは、パイオニアは育たない。
エグゼクティブコーチングの活用

人事ヘッドにもらったお題は「研修のための研修はいらない」。

常に新基軸を打ち出している同社にとって人は命。
だからこそ、従来型の新任マネジャー研修に疑問があがった。

経験も課題も異なるマネジャー達に、
一律な集合研修は意味があるのか?

「あるべきマネジメント像」を
押し付ける研修は何か違う。

そこから「どんな研修なら役にたつのか?」がスタートした。

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「700人」の波動をひとつに

急成長組織のマネジャーを助けたい。
チームビジョンの活用とOJT連動型研修で、
メンバーのスピード成長を支える。

急成長する組織。
仕事はあるが人が追いつかない。
若い人を採る。
マネジャーが忙しくて人が育たない。
その分、マネジャーが必死になり、
さらに部下への時間が取れなくなる。

 

忙しさの中で、疲弊しているマネジャーをなんとか助けたい。
トップが動き出した。

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