決めるを決める

「自分のやりたいようにやるなら独立しろ」

10年前、独立時に背中を押してくれた先輩の言葉だ。

リクルートを離れて3社、ベンチャーを経験した。

「独立起業をするのがかっこいい」的な空気が
当時のリクルートにはあり、自分の無意識化にも常に
「いつか独立しなければ」という焦りに近いようなものを持っていた。

ベンチャー企業を辞め、生きあぐねていたとき、先輩から言われた言葉。

「 “自分の好きなことをやろう” と思って独立するなら間違うからやめろ。
なぜなら、自分の好きなことは世間のニーズとは必ずしも一致しないから。
でも “自分のやりたいようにやる” のであれば独立しろ」

その言葉に妙に納得し、
あてもないながらスタートを決めた。

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ホームページをリニューアルしました。

2017101日。
おかげ様で、元気に10期をスタートしました。

 

 

同時に、ホームページをリニューアルいたしました。

シンプルな骨格、プラス、発信しやすい仕組みをと、
ブログを中心にした構成にしてみました。

新しいチャレンジの機会をいただくことも多く、
また、その中での気づきなど、皆さまに役立ちそうな話題を
タイムリーに発信していこうと思っています。

 

変化の時代だからこそ、「笑って仕事をする」。

ご一緒に、新たなチャレンジをスタートしませんか。

 

キャリアの節目をしなやかに乗り越える「トランジションサポート」

集合研修だけでは、パイオニアは育たない。
エグゼクティブコーチングの活用

人事ヘッドにもらったお題は「研修のための研修はいらない」。

常に新基軸を打ち出している同社にとって人は命。
だからこそ、従来型の新任マネジャー研修に疑問があがった。

経験も課題も異なるマネジャー達に、
一律な集合研修は意味があるのか?

「あるべきマネジメント像」を
押し付ける研修は何か違う。

そこから「どんな研修なら役にたつのか?」がスタートした。

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「700人」の波動をひとつに

急成長組織のマネジャーを助けたい。
チームビジョンの活用とOJT連動型研修で、
メンバーのスピード成長を支える。

急成長する組織。
仕事はあるが人が追いつかない。
若い人を採る。
マネジャーが忙しくて人が育たない。
その分、マネジャーが必死になり、
さらに部下への時間が取れなくなる。

 

忙しさの中で、疲弊しているマネジャーをなんとか助けたい。
トップが動き出した。

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「社長を超えろ!」を実現する

事業承継をにらみ、事業を拡大させながら次世代を育てる。
社内カレッジの創設と育成の仕組み作り

夏の暑い盛り、遠路来社された社長。
事業承継の話だった。

若くして会社を継ぎ、一生懸命走ってきた。
「社長。これから会社をどうしていきたいのですか?」
社長は決めた。

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